トータル・ブランディング
50年以上続く、北海道発・最高水準の住宅カンパニーのトータル・ブランディング
高断熱・高気密住宅のリーディングカンパニー、土屋ホーム。市場環境が大きく変化する中、より高い生活価値の提供を目指し、新ブランド開発からコミュニケーションデザインまでトータルに伴走・推進。
Overview
ブランド確立と競争力の最大化
フラグシップの自由設計ブランド「CARDINAL HOUSE」と、高品質を手頃に届ける規格住宅ブランド「LIZNAS」を開発。
両ブランドの明確な役割分担によるポートフォリオを構築し、営業ツールやコミュニケーション設計まで一貫して整備することで、プロダクト・ブランドの確立と競争力強化を推進しました。

Strategizing
心地よいの、その先を
従来の「住宅性能」中心の訴求を土台に、「心地よいの、その先を」という生活価値起点のブランドコンセプトへと発想を拡張。「CARDINAL HOUSE」と「LIZNAS」を価値提供のコアとしながら、土屋ホーム全体で統合的なブランド体験を実現するため、商品・営業・コミュニケーションまで一貫した戦略を設計しました。

Developing / refining a “Forte”
Forte 01
フラグシップブランド「CARDINAL HOUSE」
北海道品質の高性能住宅を土台に、アーキテクトによる自由設計とワンチーム体制で唯一無二の住まいを実現するフラグシップ「CARDINAL HOUSE」を開発。コンセプト設計を起点に、ネーミング・ロゴ・商品設計・コミュニケーションまで一貫して設計し、土屋ホームのブランド価値を象徴する中核プロダクトとして体系化しました。
Forte 02
規格住宅「LIZNAS AND SELECT」
規格住宅「LIZNAS」を基盤に、プロが厳選したプランから“選ぶ”楽しさを提供するセレクト型商品「LIZNAS AND SELECT」を構築。
コンセプト設計を起点に、商品企画・ネーミング・コミュニケーション設計まで一貫して実施し、土屋ホームの高品質な住まいを手に取りやすく体験できるプロダクトブランドとして体系化しました。
コンセプト設計を起点に、商品企画・ネーミング・コミュニケーション設計まで一貫して実施し、土屋ホームの高品質な住まいを手に取りやすく体験できるプロダクトブランドとして体系化しました。
Forte 03
全プロセス自社一貫建設体制「マスター・クラフト」
分散していた設計・プレカット・施工・自社大工育成などの技術力を、品質を支える統合的概念・体制として「マスター・クラフト」を構築。
コンセプト開発とネーミングを起点に、全プロセス自社一貫体制をひとつの価値として再定義することで、土屋ホームの高品質を裏付ける“品質保証のブランド”として体系化しました。
コンセプト開発とネーミングを起点に、全プロセス自社一貫体制をひとつの価値として再定義することで、土屋ホームの高品質を裏付ける“品質保証のブランド”として体系化しました。
Activating
コーポレートサイト
土屋ホームのブランドコンセプトを軸に、独自性と生活価値が一貫して伝わるコーポレートサイトを構築。自然流入の強化とCV導線の最適化により、認知拡大とリード獲得につながる基盤を整えました。

GOOD DESIGN
応募ディレクションまで一貫して伴走し、価値を伝えるコミュニケーションコンセプトとストーリーを設計。2023年「LIZNAS AND SELECT」、2024年「マスター・クラフト」のグッドデザイン賞受賞を実現。

その他各種ツール
各ブランドごとにパンフレット・動画・営業資料などを制作し、顧客接点を横断した一貫性のあるブランド体験とコミュニケーションを設計しました。

Project information
Client:
株式会社土屋ホーム
Expertise:
Total Branding, Product Development, Communication, Video Production, Degital Promotion, Research Design
Year:
2018-
Team:
Ryo Takahashi
Kenji Utsunomiya
Kenji Utsunomiya